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全日本トライアスロン宮古島大会

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もし偶然にも、今週末に沖縄の宮古島にいるのなら、全日本ストロングマントライアスロンに関わらない事は難しいと解るでしょう。
エントリーの締め切りは1月ですが、かつて宮古島に住んだ事がある人ならば、色々な人が色々な手を尽くして参加する競技だと言うと思います。
このイベントの一番の謎は、どのようにして宮古島の人々がこの競技を支えるようになったかという事です。
ボランティアであろうと、「がんばれ!がんばれ!」とコースのキーポイントに立って応援するのであろうと、誰もがこの競技に関係しています。

実際、33年目の大会、4月の第3日曜日は、宮古島を訪れるにはベストな週末となると思います。
天候は温暖かつ湿度はほとんど無く、宮古島の海が誘い、そして最も重要な、ストロングマントライアスロンが他にはない盛り上がりを形成しています。
本番までの残り1週間は、イベントへ向けて、参加者が準備と練習のために島に入ります。
世界そして日本のあらゆる所から参加します。

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競技の1日は長いです。(朝4時に準備運動が始まり、水泳のスタートが朝の6時です。そして午後8時になっても、あなたはフィニッシュラインまで到達できないでしょう。)
出場者を応援する家族や友達も、次のキーポイントまで素早く移動し、思っていた以上の声援を送る様な、忙しい一日となります。
トライアスロンに参加する勇気ある人々は、聞きなれた声でされる応援は、予想していたよりもはるかに力になると皆言います。
実際に、群衆から聞こえる声援は、何度も何度も、毎年毎年、参加者達をもう一度がんばろうという気にさせます。
それは参加者にとってとても良い事です。
花見でなく、ここではトライアスロンの観戦が一年のピクニック行事です。

という事で、競技を応援する人々のために、ジャパンローカルガイドが、ストロングマンの一日が楽しい一日になる様に、切り込んでいきます。
優勝者は、一般的には午後3時にフィニッシュラインに到着するのですが、消耗しきった選手(かなりのサポートを必要とする程の)や、応援する人達は、夜8時までいれる事を知っておいてください。(花火があがった時に競技が正式に終わります。)
その事を踏まえての私からのアドバイスは、午前中はゆっくりして、午後に動き回るように計画し、フィニッシュラインには2時45分に着くようにしてください。
午後になると、平良は歩いて進むのが一番なので、良いウォーキングシューズを履いて、いつでもシティートラックやフィールドスタジアムへ向かえるようにルートを追ってください。
その途中に、第三区を走り始めようとしている選手達に出会えるので、歩きながら声援を送ってください。
西側からスタジアムへ向かっているなら、自転車からマラソンへの切り替えが見られます。(宮古島県立工業高校の裏手の駐車場です。)

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そしてスタジアムに入り、ベストポジションである、中央の芝で待機しておいてください。
エイサー奏者とシーサーが、優勝者(そしてその後の走者)と一緒にスタジアムのファイナルラップへ走ってきます。
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それを見たら、走者へ声援を送るため、たくさんの団体やバンド奏者がいる、下里通り(平良のメインストリート)の方向に(日が落ちて暗くなるまで)戻る事もできます。
そこはとても賑わっています。
必ず元気を残しておいて、閉会式の花火がある午後8時までに、スタジアムに戻ってきてください。
そうでなければ、近くにあるどこかのマンションの最上階から花火を楽しんでください。

宮古島に住んでいる人は、選手が何時に家の近くを通るのかを知るだけではなく、通行止めの時間帯を把握するために、ルートマップ(各家庭に配られるピンクのパンフレット)をチェックしなければなりません。

より詳しい情報は、HPをご確認ください。
http://www.miyakojima.net/strongman/

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