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MOJO Coffeeでニュージーランドを味わおう

コーヒーはだんだん日本で人気が出てきています。私が日本に来たばかりの時は、本当にいいエスプレッソベースのコーヒーを見つける事は難しかったですが、2,3か月後(本当の事を言えば、大体半年後)、インターネットで検索をし、Mojoコーヒーというこの上なく素敵なコーヒーショップを見つけて行ってきました。
ありがたい事にそのお店はちょうどタイミングよく、2012年に神楽坂にオープンし、私のコーヒー欲を満たしてくれました。そして今、早稲田にも店舗があります。

Mojo coffe 01

フラットホワイトは最近になって、アメリカとイギリスで取り入れられましたので、アメリカとイギリスではフラットホワイト派とラテ派で論争をされます。
私は日本でもそれはいい論点なのではないかと思います。

もしニュージーランドの家庭でコーヒーを作るとなると、基本的にブラックコーヒーとホワイトコーヒーという2種類に区分けされます。
「ホワイト」コーヒーはまさにミルクを含んでいるという意味です
フラットホワイトはイタリアからの移民により持ち込まれた、フレンチプレスコーヒーとイタリアンコーヒーのミックスから作られました。

Mojo coffe 02

MOJOという言葉はアフリカから来ており、元々は「魅力」や「ひととき」という意味ですが、フラットホワイトは本当に魅力的です!
ラテのようにとてもミルクが多い事は悪くはないのですが、私は乾いた泡の多いカプチーノフォームよりも、もっとなめらかですべすべしたきめの細かいフラットホワイトのフォームの方が大好きです。
通常、フラットホワイトはラテよりも小さく、エスプレッソはミルクたっぷりではありません。

Mojo coffe 03

ニュージーランドとオーストラリアでは、フラットホワイトは双方の国で発明されたと主張しています。
1980年代にオーストラリアで始まったという人もいますが、ニュージーランドのバリスタはフラットホワイトをより完璧に作り上げました。
ニュージーランドは首都当たりのコーヒーロースターの数が世界のどの国よりも多いです。

また、メニューの中に、ショートブラック(エスプレッソ)とロングブラック(お湯の上にエスプレットを乗せたもの)、カプチーノ、モカチーノ等もあります。
しかし私はニュージーランドの先人がフラットホワイトと呼んでいる「純正のキーウィコーヒー」を飲むために、いつもMojoに来ています。

Mojo coffe 04

お問い合わせ

Mojo Coffee
住所: 東京都新宿区赤城元町4-11
交通アクセス:神楽坂駅(東西線)より徒歩5分、飯田橋駅(南北線、大江戸線、有楽線 JR中央総武線)より徒歩15分
空港からの距離:羽田空港から約20km
Article by Olga Kaneda

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