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自分に合う焙煎コーヒーを見つけよう-日本でコーヒー豆を買う

好きな焙煎コーヒーは何ですか?
日本のコーヒー店でこの質問をされると、いつも戸惑いませんか?
率直にいうと、私も焙煎コーヒーに関しては初心者中の初心者で、日本の焙煎コーヒーとなると言うまでもありません。
一緒に日本の焙煎コーヒーの事をもっと勉強しましょう!

Irish Festival

英語の”roasting”は「焙煎」と和訳できますが、”roasting”(日本語表記はロースト)はもっと広い意味で捉えられます。

日本には3種類の焙煎方法があります。

浅煎り シナモンロースト、アメリカン、ハーフシティ、そしてライトローストの焙煎コーヒーは浅煎りです。
酸味があり、シングルオリジン(単一産地の豆のみを使用)のコーヒー豆の味を大いに活用できます。

中煎りはミディアム・ローストとも言われます。
コーヒーの酸味は抑えられており、シティロースト、フルシティロースト、ハイ・ローストが典型的な例です。

coffee roast

深煎りウィーン・ロースト、フレンチ・ロースト、イタリアン・ローストがあります。
ほろ苦く、コーヒー豆の産地の特性がほとんど残っていません。

焙煎について解りやすくするために、写真が付けてあるラベルもありますが(下の写真のフレームのような)、無い物もあります。

生産国もまた重要です。
日本で最も人気のあるコーヒー生産国は、ブラジル、ベトナム、コロンビア、インドネシア、エチオピア、グアテマラです。

coffee roast

以下の項目も大事です。

香り

コク

酸味

苦味

coffee roast

弱さや強さを表示している目盛があります。

coffee roast

私は今、いつもの通り、いれたてのコーヒーを飲んでいます。
本日のコーヒーはケニア産の豆です。

あなたも素敵なコーヒータイムを!

Article by Olga Kaneda

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