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「イチゴの日」 静岡の大富農園でイチゴ狩り

日本では1月15日は「イチゴ」の日となっています。
日本語ではイチゴは数字の「1(いち)5(ご)」と読み方が同じです。
そうです、それに日本ではイチゴは1月からが旬の季節となります。
私達はすでにイチゴ農園の近くに来ており、200円値引きのクーポン券も持っていたので、大富イチゴ農園のイチゴ狩りに行かずにはいられませんでした。
Ootomi Strawberry Picking Farm

日本人はビニールハウスでの簡単な苺摘みとは言わず、イチゴ 狩りという言い方をします。
何を狩っているのかといつも不思議に思っていました。
何の変哲もないイチゴは突然走って逃げ出すものではないのに。
Ootomi Strawberry Picking Farm
ついに、これは狩りだと理解したとてもいい機会がありました。
私達は大富イチゴ農園へイチゴ狩りに来る、他の「ハンター達」よりも速く農園へ行かないといけませんでした。
そうしないと熟してない実しか残っていないからです。
イチゴは、英語では”Strawberry”という名前から、植物学上でいうと、漿果類(しょうかるい:英語で”Berry”)であると判断している人もいますが、そうではなく、偽果類(ぎかるい)である事は、私にとって意外な事でした。
Ootomi Strawberry Picking Farm

入園すると同時に、農場の方から2つに仕切られたプラスチックのトレイを渡されました。
1つはイチゴの葉っぱとヘタを入れるため、そしてもう1つはコンデンスミルクやストロベリーに付ける物を入れるためです。
もちろんイチゴに付けるコンデンスミルクは無料ですが、チョコレートやホイップクリームは追加料金を支払えばもらえます。
日本のいちごはいつ食べても甘いので、個人的には、さらに甘いモノを付けずに、そのまま食べても美味しいと思います。

Ootomi Strawberry Picking Farm

たくさんのイチゴの苗がずらりと並べてあるを見ましたが、何だと思いますか?
一番いいイチゴはすでに摘み取られていますので、大富イチゴ農園の近隣のお店で700円のイチゴの苗が販売されているのを見ました。
最も熟れたイチゴはどこかに隠れているので、見つけないといけません!
そういえば、ビニールハウスにいれるのは30分間だけですので、ハウスの向こう側へ急いで、まるで楽園からの果物のような、大きくてジューシーな美味しいイチゴを見つけました。
残念ながら私の夫は自分で採ったイチゴの最初の一口を食べてすぐ、地面に落としてしまいました。

Ootomi Strawberry Picking Farm

たくさんの家族連れが一度にイチゴ狩りにきていました。
葉っぱの下に隠れているいいイチゴもありましたが、すぐになくなってしまいました。
大富イチゴ農園を出る前にそこそこおいしい方かなと思うイチゴも食べ、その時イチゴに付けるトッピングが役に立ちました。
そしてもちろん小さな瓶に入ったイチゴジャムも買いました。

Ootomi Strawberry Picking Farm

お問い合わせ

大富イチゴ農園

住所: 静岡県伊豆の国市北江間1124
受付時間: 8:30AM - 4:30PM
定休日: 不定休
電話番号: 055-948-1133
料金: 2100円(大人)、1800円(3-6歳)、三歳未満は無料
交通アクセス: 車にてお越しください
空港からの距離: 羽田空港より113km
公式HP (日本語のみ: http://www.ootominouen.com

Article by Olga Kaneda

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